林家こん平の若い頃の画像や弟子の人数や家族構成は?チャーザー村とはどこにある?

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たーさん
林家こん平さんは日本を明るくしてくれたよね!
はむちゃん
また日本の芸能界が寂しくなるよ!

 

毎週日曜日の夕方に欠かさず見ている番組があります。

笑点を見ると日曜日が終わってしまうという寂しい気持ちと、名人芸の話術で笑顔にしてもらえるという子供のときからの定番の番組でした。

 

幼少期から特に印象的な人物として「林家こん平」さんという落語家さんは大好きでした。

 

この記事では、林家こん平さんの経歴や家族構成、弟子は何人いるのか?という

ことについてまとめていきますね。

 

こん平さんの故郷「チャーザー村」って前から気になっていましたがどこにあるのかも合わせてお伝えしていきますね。

 

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林家こん平の経歴

本名 笠井かさい光男みつお
別名 こんちゃん
生年月日 1943年3月12日-2020年12月17日(77歳没)
出身 新潟県(現:長岡市)
師匠 初代林家三平
出囃子 佐渡おけさ
活動期間 1958年-2020年
活動内容 新作落語
配偶者 あり

いつも明るい芸風でお茶の間に笑顔を届けていた、林家こん平さんの経歴をまとめていきます。

ちゃら~んという挨拶をしてから挨拶をする様子が今でも目に浮かびますね。

こん平さんの若い頃の画像

林家こん平さんが落語家になった経緯

林家こん平さんは、初代林家三平さんに弟子入りして、落語家になりました。

当時の初代林家三平さんは二ツ目という位にいましたので、弟子は取れない状態でした。

しかし、林家こん平さんが米俵を担いで弟子入り志願をしていた熱意ある様子を見て、根負けして弟子に取ったようですね。

 

当時のこん平さんは痩せていて顔つきがキツネのような風貌だったことから、キツネの鳴き声の「コン」をとってこん平となったそうです。

 

落語以外にもその才能は発揮されて、二ツ目時代から「笑点」を始めとするテレビ番組やラジオにも出演していました。

更に「巨泉✕前武ゲバゲバ90分」の構成作家も努めていたと言われています。

 

その後真打ちに昇進して多くの弟子を育てて現在に至ります。

 

こん平さんの家族構成は?

こん平さんの家族構成は、奥さんとの間に4人のお子さんがいると言われています。

特に次女の笠井咲(かさいえみ)さんはバリバリのキャリアウーマンです。

 

こん平さんの介護もされていて、過去にそのお話を徹子の部屋でも出演して話されていました。

 

こん平さんの弟子は何人?

 

林家こん平さんのお弟子さんはかなりの人数がいらっしゃいます。

 

林家ぎん平、林家源平、林家種平、林家かん平、9代目林家正蔵、林家鉄平、林家しん平、林家錦平、林家うん平、林家のん平、林家とんでん平、林家しゅう平、林家たい平

2代目林家三平、林家ぼたん 

 

以上のように、かなりの人数のお弟子さんがいらっしゃいますが、中には、初代林家三平さんの息子さんである、林家正蔵(前:こぶ平)や2代目林家三平もいらっしゃいますね。

 

特に可愛がっているお弟子さんとしては、現在も笑点に出演している、林家たい平さんではないかと思いますね。

 

過去に24時間チャリティーマラソンに参加したたい平さんに応援に駆けつけた姿を見たときはテレビを見ている方も涙無くしては見られなかったと思います。

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林家こん平さんの名言

林家こん平さんには強烈なパワーワードがあります。

その名言とも言えるセリフを言ったら確実に笑いが起きることから、本当に魅力のある方でした。

 

チャラーンの生まれた経緯

林家こん平さんが笑点で挨拶をする前に「チャラ~ン」という言葉を使います。

このチャラ~ンとは元々、「佐渡おけさ」の詩の冒頭のチャラ~ンが独り歩きしたものだと言われています。

 

挨拶をする前や、締めのときにはアントニオ猪木さんのように「1・2・3、チャラーン。こん平でーす!!」というのがお決まりでしたね。

 

当時の楽太郎さんと歌丸さんがチャラーンを一斉にやる前に耳を塞ぎうるさそうな表情をするのが記憶に残っていますね。

 

チャーザー村はどこにある?

こん平さんが良く笑点で言っていた言葉に「チャーザー村」という村の名前を良く言っていました。

当時の私は、架空の場所をこん平さんが喋っているのだろうかと思っていましたが、実際にはチャーザー村は正式な土地名があって、正しい読み方は「(千谷沢村)ちやざわむら」と言うそうです。

 

耳障りの良いチャーザー村という言葉は今でも記憶に残っているので、こん平さんが放つ言葉の強さというものに思いを馳せていますね。

 

まとめ

 

この記事では、林家こん平さんの経歴やお弟子さんの人数、家族構成や生み出した言葉の意味などをまとめていきました。

 

お茶の間を明るくしてくれた林家こん平さんはあまりにも偉大な存在ですね。

 

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