西浦博「8割おじさん」の経歴や高校はどこ?現在の職業や研究内容は?

スポンサーリンク
たーさん
8割おじさんの西浦博さんの経歴が気になるな~
はむちゃん
めちゃ頭いい人って印象受けるけど学歴とかも気になるね!

 

8割おじさんって最近良く耳にしますよね。

疫学者として西浦博さんという方が、8割おじさんとして最近良くテレビに出演されている方で気になりました。

 

番組に出演されている様子や理論疫学をもとにした発言などを聞いていると、西浦博さんという方の学歴やどのくらいの経歴を持っているのか知りたい方も多いはずです。

 

この記事では、西浦博さんの経歴・学歴やどのくらい頭が良い方なのかをまとめていきます。

医師としても活躍する、8割おじさんこと西浦博さんの現在の活動拠点なども合わせてお伝えしていきます。

スポンサーリンク

西浦 博の経歴

名前 西浦博
年齢 44歳
出身 大阪
研究分野 医学
保健学
出身校 神戸市立工業高等専門学校

宮崎医科大学医学部卒業
広島大学大学院
保健学研究科博士課程修了

影響を
受けた人物
ロイ・アンダーソン
ロバート・メイ

 

未知の感染症が蔓延している中で、ひときわ注目を集めている人物がいます。

「8割おじさん」という愛称でテレビを始めメディアに取り上げられる頻度が多くなった西浦博さんの経歴をまとめていきます。

 

現在は、京都大学大学院医学研究科教授として医学の進歩と研究などをされている方です。

 

1977年生まれで44歳という年齢で、各地の大学を歴任して毎日忙しい日々を送る西浦さんですが、一体どれほど頭の言い方なんだろうと単純に気になる方も多いと思います。

 

最近テレビでもよく聞く言葉になりました「理論疫学」という分野の日本での第一人者だと言われています。

 

 

理論疫学の専門家ということで政府のお仕事も2020年5月ごろからされています。

そのころから「8割おじさん」という略称で名乗って最近では良くテレビにも出演されていますね。

政府のお仕事を依頼されたときは北海道大に所属していました。

 

医師としての一面と、研究者としての経歴を持っています。

 

西浦博「8割おじさん」の卒業高校・学歴

 

大阪府出身の西浦博さんは、兵庫県神戸市で育ちました。

 

幼少期に興味を持っていたことは、ロボットなど機械工学でした。

機械に関心があった西浦博さんは進学先の高校を神戸市立工業高等専門学校にて電気工学科を専攻して学んでいました。

 

ちなみに、神戸市立工業高等専門学校というのは公立の高等学校で1963年設置されています。

地方公共団体が直接運営する唯一の高等専門学校で偏差値は、62-65ほどで兵庫県ではトップクラスの偏差値を誇る学校でもあります。

 

神戸市立工業高等専門学校で、ロボット工学や幼少期から楽しいと思って興味を持っていたことに打ち込んでいましたが、次第にその関心が薄れていったと言われています。

 

西浦少年がなぜ、大好きだったロボットへの関心が薄れてしまったのかは、あの大きな天災がきっかけでした。

 

西浦博さんが医学を目指したきっかけ

幼少期からロボットが好きで、専門的な知識を学ぶために入学した高校は、ある出来事がきっかけで大きなターニングポイントを迎えることになりました。

 

 

当時から優秀な成績だった西浦博さんは、1995年の兵庫県南部地震で起きた阪神・淡路大震災に罹したことで、ロボットなど勉強することは本当に世の中に対して役に立つことができるのかがわからなくなったとおっしゃっています。

 

当時の西浦博さんの目に写ったのは、被災した方々を懸命に救助している存在でした。

 

被災者を救助するAMDAという ‎全国初の「災害医療機動チーム」を活躍を見たときに、自分もこのような仕事がしたいと思いたって、急遽医師を目指すことになります。

 

1996年(平成8年)4月に、宮崎医科大学に進学します

宮崎医科大学医学部は偏差値65.0~70.0です。

 

ちなみに日本の医学部で一番偏差値が高い大学は東京大学医学部の74.8%です。

医学部となると全国的にそれほど偏差値に大差が無いのですが、目指すべき医療や将来どのような研究をしたいのか、どのような医療を目指すのかによって大学の特色で選ぶようですね。

 

 

西浦博さんは学生インターンとして発展途上国での予防接種対策にて、2004年ロンドン大学で客員研究員として理論疫学の第一人者であるロイ・アンダーソン教授と出会い、後に日本で理論疫学で未知の生物と戦っている一人になっています。

 

8割おじさんの名前の由来

西浦博さんはいつ頃から「8割おじさん」と呼ばれるようになったのか、その名前の由来についてまとめます。

 

2020年5月頃から提唱している西浦さんの「人との接触を8割削減」するという内容ですが、特に最近になってメディアに出演する機会が多くなったので、最近の話題かと思いましたが、以前から8割削減というメッセージは出ていました。

 

なぜ8割おじさんという愛称になったのかは、世間の情報で人との接触を「6割削減」でも良いという間違った情報が広まってしまう現実をみて、西浦博さんが自身広告塔の役割を担っているということですね。

 

8割おじさんという名前でメディアに出ることで、西浦さんが伝える内容をぶれないようにするためだと言われています。

 

ちなみに8割おじさんの名付け親は東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授の押谷仁教授だと言われています。

 

個人的に、8割おじさんという名前はとても覚えやすいのですが、同年代としては、おじさんと言われるのはちょっとショックだと思いますが、ご本人はどう感じているのか直接聞きたいですね。

スポンサーリンク

西浦博さんの職業について

昨今の状況の中で西浦博さんのような研究者・医師が頑張っているのですが、西浦さんの仕事はどのようなことをされているのかをまとめていきます。

 

西浦さんが最近やっている研究内容は?

 

理論疫学とは、簡単に説明すれば「どのように伝わって、伝わった人がどの程度の期間で発症し、重症化するのかといったプロセスを数式で記述する」というものです。

 

数学を使って感染症を封じ込める対策を練り上げるということのようです。

 

この研究を世界で初めてされたのがロイ・アンダーソンさんという医学者ですが、西浦博さんはロイ・アンダーソンさんに直接指導を受けている方でもありますので、この状況下で活躍が期待されます。

 

まとめ

 

この記事では、最近メディアに出演する機会が多い、西浦博さんについての経歴をまとめていきました。

 

西浦さんがされている「理論疫学」という学問で、いろいろな反応があると思います。

新しいことに対しての批判的になるという人間心理はよくあることですが、いずれにしても未知のものに挑戦をしている方の頑張りに応援していきたいと思います。

 

誰もがこの状況から抜け出したいという気持ちが同じなので、少しでもいい方向に迎えるように応援したいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です