サッポロビールとファミマのLAGARは廃棄?再販の可能性やどうせ捨てるなら欲しい!

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たーさん
サッポロビールとファミマの合同商品が販売中止になった!
はむちゃん
スペル間違っただけで捨てるのかな?

 

夏に飲むビールよりも冬のビールの方が好きな私としては、最近のコンビニ限定ビールが楽しみの一つです。

 

最近、新しいビールが発売となるので早速チェックしてみると、残念なニュースが飛び込んできました。

サッポロビールとファミリーマートの共同開発商品の「サッポロ開拓使麦酒仕立て」という商品がデザインの一部に誤表記があったことで、販売を中止となりました。

 

サッポロビールとファミマのビールが誤表記で商品は一体どうなるのか気になりました。

 

もしかして廃棄になるのか、それとも何らかの形で販売するのか、どうせ捨てるなら欲しいなという気持ちを感じている方もいらっしゃると思いますので、このような場合はどうなるのかをまとめていきますね。

 

※追記 誤表記のまま、販売が決定しました!

販売価格は定価で、誤表記だからといって値引きは無しです。

 

「サッポロ 開拓使麦酒仕立て」は2月2日から全国のファミリーマート約16,300店で発売が決定しました。

単純に文字を間違っただけで、せっかく作ったビールが無駄に終わることがないのは喜ばしいことですね。

 

日本中の企業が大変な状況の中でこのような決断をされたのは本当に素晴らしいと思います。

350ml缶200円(税込219円)、500ml缶260円(税込286円)。

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サッポロビールとファミマのLAGARは廃棄

サッポロビールとファミマの共同開発のビールが、販売中止となったことで、このビールの行末がどうなるのか気になりました。

せっかく新商品を待ち望んでいたのに、ショックです。

「サッポロ開拓使麦酒仕立て」の製造本数はどのくらい

サッポロさんとファミマさんの共同開発ビール「サッポロ開拓使麦酒仕立て」は1月12日に販売が予定されていました。

 

あと3日で販売という状況になっての、誤表記による販売の中止はかなり残念でなりません。

 

どのくらいの製造本数なのか気になりましたので、おおよそで製造本数を割り出してみました。

 

販売するファミリーマートの店舗数は16,300店舗を予定していました。

単純に1店舗30箱(24本入り)だとして、1店舗720本のビールが販売されるとします。

 

そうすると全店舗で合計11736000本のビールが製造される計算になります。

あくまでも個人的な予想本数ですが、約1千万本のビールが製造されたということになりますね。

 

今回販売中止になった理由は「LAGER」という表記にしたいのに「LAGER」としてしまったことによる誤表記だけの問題でした。

 

ビールの成分などについては全く問題ないのになぜ、販売中止にしてしまったのか?

 

このご時世でこれだけの商品を作ったサッポロさんにとってはかなりの痛手になり、この商品を手掛けた担当者の方はかなり肩身の狭い思いをしていらっしゃるのかも知れませんね。

 

個人的な思いだけを言わせていただくと、ただの誤表記だけで販売中止にするのはかなりもったいないと思います。

 

なぜ、これほどの商品を販売中止にしなければいけなかったのかその理由を知りたいですね。

 

 

サッポロビールさん炎上を恐れたか?

 

サッポロビールさんとファミマの共同製品「サッポロ開拓使麦酒仕立て」はLAGERという表記をする予定が「LAGAR」としてしまった誤表記で販売中止になりました。

 

世間の声を聞いてみると、「たったそれだけで販売中止はもったいない」「どうせなら安く売って欲しい」などという声が上がっていました。

 

私個人もせっかくの商品だから販売してもいいのにと思いましたが、大企業のサッポロさんの立場となると、販売中止にするのは止む終えない行為かと思います。

 

実際表記を間違って商品を販売してしまったことでクレームなどの反応も考えられますし、最近のネット時代でのSNSの反応でサッポロさんの評判が落ちてしまうことも多少なりとも考えられると思いますね。

 

自分が社長だったら、多分同じような対処をするのかも知れません。

 

誤表記のビールの安全性は?

今回、販売する「サッポロ開拓使麦酒仕立て」はただ字が間違っていただけであって、健康被害に合うというわけでは全くありません。

 

サッポロさんのコメントを抜粋すると以下のようにコメントされています。

「商品デザイン内に『LAGAR』とありますが、正しくは『LAGER』となります。成分・表示等には問題ございません。お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます」としている。

表示されている成分などは全く問題ないということですので、商品としては問題ないということになりますよね。

 

サッポロビール・ファミマの商品は廃棄?

1月12日に販売予定だった、ビールは出荷がされていないと思いますが、商品自体はどうなってしまうのか、もしかしたら廃棄になるのかも知れないと思いました。

 

自社商品の回収をするのは、殆どの場合、成分に人体に悪影響を及ぼす成分が入っていた場合なのは、処分するのが当然だと思います。

 

ただ、今回の場合は、誤表記が問題なので廃棄はかなりもったいないと思います。

どうせ捨てるならほしいという方も多いと思いますが、今後のサッポロさんの考えはどのようになるのか追加情報がほしいですね。

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再販の可能性やどうせ捨てるなら欲しい!

今回のサッポロビールとファミマの共同開発ビールは廃棄になるのか、このまま誤表記のまま販売をするのかは今後の展開次第ですが、いずれにしてもこの商品を飲んでみたいですね。

 

今回販売中止になりましたが、いつ頃販売してくれるのか楽しみです。

 

サッポロビール・ファミマ共同開発ビールをどうせ捨てるなら欲しい

 

せっかくの美味しいビールをもし捨ててしまうというのならば、格安で販売するか、希望している方に譲ってくれるのかどちらかをしてほしいですね。

 

食品ロスが叫ばれている中で、誤表記だけであるならばもったいないですよね。

サッポロビールの社員で飲んでくれるのならそれでも良いのですが、捨てるのだけは絶対にしてほしくないですね。

 

もし、サッポロビールさんの関係者の方がこの記事を読まれていたら、ぜひともこのまま販売してもらえると嬉しいですね。

 

このような誤表記の缶で販売することで、逆にプレミア感があっていいですよね。

 

 

サッポロビールとファミマのLAGARは廃棄~のまとめ

 

この記事では、サッポロビールとファミリーマートの共同開発のビール「サッポロ開拓使麦酒仕立て」の販売中止で廃棄になるのか、誤表記だけで販売しないのはもったいないので、欲しい人がたくさんいるかも知れないという記事をまとめていきました。

 

実際ビールの味や成分に問題が無いのであれば、販売しても誰も文句は言わないように思いますが、現在のネット社会においては、僅かなリスクも軽減したいという企業側の気苦労もわかります。

 

ただ、今回の件に関しては、「間違って表記しましたすいません。」と一言謝罪をすることで、販売しても良いように思いますね。

 

個人的にはこのような商品はぜひ手に入れたいというコレクター意識が芽生えてしまうます。

ぜひ検討されてはいかがでしょうか?

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