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火球の正体とは最近多い理由!関東の目撃情報2021まとめ!

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たーさん
たーさん
最近火球の目撃情報が多いよね!
はむちゃん
はむちゃん
そもそも火球ってなんだろうね!なんか怖いな!

 

 

去年頃から関東・東海・近畿地域で多くの火球の目撃情報が寄せられています。

そもそも、火球とは一体どんなものなのか、その正体が気になるところです。

 

火球という言葉の定義やまことしやかに噂されている天変地異の予兆やなぜ最近目撃されることが多くなったのかをまとめていきたいと思います。

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火球の正体とは最近多い理由!

 

最近日本全国で目撃情報が多い「火球」という物は一体どんな正体をしているのか、火球の言葉の定義や正体は一体何なのかをまとめていきます。

火球の定義とは

 

夜空を見上げるとおつきさまと同じくらいの明るさで光り輝きながら落下する光を見たことがある方は多いと思います。

 

きれいだと思う一方で少し不安になるくらいの流星に似た物体ですが、火球の定義とはどんなものかをまとめると以下のような定義になります。

 

[aside type=”boader”]

・100 kmの距離での明るさがマイナス4等より明るくなったもの

・見えた時間が1秒以下から長くて5秒程度

[/aside]

 

以上のように定義されているようです。

実は2017年までは火球というものの定義が定かではありませんでした。

 

 

ちなみに「マイナス4等」とはどのくらい明るいのかというと、1等星、2等星

などという表現がありますが、1等星の明るさを1として、マイナス4等星は100だと言われています。

 

星の明るさを表す単位は6等星~マイナス4等星まで10段階あります。

 

今回の火球の明るさはそのマイナス4等星よりも明るいということになるようです。

 

国際天文学連合のF1委員会(流星、隕石、惑星間ダスト)が2017年に火球という物体のことを定義しました。

 

その明るさは満月の月位の明るさがあると言われていますので、目撃した方は、なにか良からぬものが落下してきたのではと恐怖を感じる方も多いようですね。

 

最近よく、目撃情報が聞こえてきますが、そもそもこの「火球」というものの正体はなんだろうと疑問に思いますよね。

 

 

火球の正体とはどんなもの

 

火球を実際に目撃した方のお話をまとめると、かなりの明るさでその大きさはかなりのものだという印象があったようですね。

 

火球の正体として目撃した方の予想では「衛生」だという発言もありました。

実際流星というものは宇宙空間のチリだと言われています。

 

火球を目撃した方の証言ではかなり大きな物体だという予測がありました。

 

目撃した方の証言で「ビル1個分」「飛行機くらいの大きさ」「軽自動車並の大きさ」などその大きさの表現は様々でした。

 

しかし、国立天文台の教授の推測としては、火球の大きさは1円玉位の隕石だという見解がありました。

 

つまり、流星は米粒かコーヒー豆位の大きさで、それよりも光が強く輝く火球は1円玉位の大きさしか無いということでした。

 

千葉県習志野市で火球が落下した物を発見されましたが、その正体は隕石だったことから、「習志野隕石」と名付けられています。

 

いかに小さい隕石でも人に落下でもしたら、怪我どころの状態ではないことはわかりますのでかなり怖いですよね。

 

なぜ最近火球が多いのかその理由次でまとめていきます。

 

最近多い理由はなぜ

最近目撃情報が多い火球ですが、なぜ最近多いのかという理由として、ドラレコのような画像を録画する媒体が増えたことが大きな理由だと言われています。

 

火球や流星というものは以前から常に目撃されているのですが、映像を録画する機会やそのような機器が増えたことから、目撃されることが多くなったという結論ですね。

 

ということは、日本でも前から隕石のような物が落下しているのかと思うと、自分の家等に落下する確立もあるということになりますね。

 

自分の頭上に落下する確立としては天文学的数字だと言われるほど、確立が高いものだと言われています。

 

宝くじに当たるよりも確立が高いと言うことですのでまず、大丈夫なのかなって思いますね。

 

地震の予兆?天変地異?

 

火球の存在は隕石だということがわかっていますが、すべての火球に関して全部が隕石だという証拠は今の段階ではありません。

 

つまり、火球の本当の正体という物はまだはっきりと分かっていない部分もあるということですね。

 

未知のものに対して、色々と憶測を言いたい気持ちがありますが、天変地異や、地震の予兆という憶測は現段階では可能性が低すぎる根拠のない憶測だと言えますね。

 

個人的な見解ですが、火球はほぼ毎日目撃されているという観点からすると、毎日地震が起きていなければなりません。

 

つまり、未知のものではありますが、天災と関わりがあるわけではないようですね。

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関東の目撃情報2021まとめ!

火球は全国的に目撃されていますが、関東ではどのくらいの目撃情報があったのかをまとめていきます。

関東で火球が目撃された回数

 

関東で火球が目撃された回数として、ほぼ連日のように目撃されているため、相当数の回数が目撃されています。

 

連日目撃情報の報告があるときもありますが、ほぼ毎月目撃されている情報があります。

去年の11月ごろから、ほぼ毎日掲示板に投稿されている様子を見ると、かなりの数の火球が目撃されているということになります。

 

つまり、夜空を見上げていればいずれ火球を見れるかも知れないという可能性がありますね。

 

火球の正体とは最近多い理由!~まとめ

この記事では、最近目撃情報が多い、火球の正体についてまとめていきました。

 

火球の正体として隕石ということがわかりましたが、すべての火球と言われる物が隕石だという根拠はまだないようですね。

 

たまたま発見できた落下物が隕石だったということで、まだまだ宇宙の謎は深いですね。

目撃できた方は良いことがあるといいですね。

 

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