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omiaiの情報漏洩で被害確認方法や問い合わせ先!免許証の悪用事例!

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婚活アプリのomiaiが個人情報流出被害に遭いました。

会員の171万人の個人情報が流出してしまったことで、どれほどの被害が予想されるのかかなり心配されています。

 

もしかしたら自分の情報が流出してしまったのではないかと不安に感じる方も多いと思います。

この記事では、omiaiの個人情報漏洩で被害の確認方法や問い合わせ先などを情報を元にしてまとめていきます。

更にomiaiで個人情報を登録するために必要な年齢確認審査書類に免許証や健康保険証などの情報が流出したことによる悪用事例をまとめていきます。

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omiaiの情報漏洩で被害確認方法や問い合わせ先!

ここ最近、個人情報流出や漏洩が本当に多く見られます。

先日も、メルカリの個人情報漏洩があったり、大手の企業でも個人情報が第三者に漏洩されているニュースを見ると、本当に自分の情報がばらまかれないか心配になりますよね。

 

婚活アプリのomiaiで流出した個人情報は免許証や保険証が流出しているのでかなり不安に感じる方も多いはずです。

まずは、omiaiで個人情報が流出した内容を確認していきましょう。

婚活アプリomiaiの個人情報漏洩の被害内容

マッチングアプリ「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティングは5月21日に外部から不正なアクセスがあって、会員の個人情報が一部流出した可能性が高いと発表されました。

 

この件についてどのような被害があったのか、流出した情報はどういったものなのか気になります。

不正なアクセスが有ったのが4月28日15時頃だと言われていますが、不正アクセスの痕跡があったのにも関わらず発表が遅れているのは、ちょっといただけない内容だと思います。

正直このような個人情報の漏洩が大規模の場合は発表を速やかにして頂く必要があると感じます。

 

omiaiを運営するネットマーケティングの公式サイトの情報によると情報漏えいした情報は以下の通りだと発表しています。

対象:2018年1月31日~2021年4月20日の期間に、当社へ年齢確認審査書類をご提出いただいた171万1千756件分(アカウント数)の年齢確認書類の画像データ。

年齢確認審査書類の主な種別:
運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード(表面)等
そのうち、全体の過半数となる約6割を運転免許証画像データが占めております。
※今回の対象データに個人番号(マイナンバー)1件が含まれている事を確認しております。これは、本来年齢確認審査書類として禁止しているマイナンバーカード裏面画像データが誤って当社へ提出された事によるものです。

情報項目:氏名・住所・生年月日・顔写真・年齢確認書類毎の登録番号の全5種
※年齢確認書類の種別により、含まれる情報項目は異なります。
※クレジットカード情報は、全て金融機関に決済業務を委託しており、当社では一切保有しておりませんのでご心配はございません。

参照:ネットマーケティング

171万件と言う数字が大きいか少ないかというよりも、この流出による二次被害が心配される理由として、免許証や保険証など悪用される可能性が高い個人情報が流出している点です。

 

運営元の「ネットマーケティング」はこの件に関しての被害の報告はまだ無いということですが、すぐに被害が出るよりも数日後か、わからない間に被害にあっている可能性も考えられますね。

 

まず不安な方は以下の問い合わせ内容を確認するようにしましょう。

omiaiの個人情報漏洩に関する問い合わせ先

omiaiの会員として利用されている方は、年齢確認審査書類として免許証や保険証、パスポートなど、マイナンバーカードで登録されている方がいらっしゃいます。

 

そのうち、omiaiで年齢確認審査書類として6割の方が免許証を利用されているという情報がありました。

個人情報が記載されている年齢確認書類で登録されている方は今後どのような被害に合う可能性があるのか、自分の情報が流出したのかどうかを確認するために、運営元に問い合わせて確認をすることをおすすめします。

 

問い合わせ先は以下に記載しています。

【お客様相談室】
■お電話でのお問い合わせ
お客様相談センター TEL:0120-535-850 対応時間AM9~PM6時

■お問い合わせフォーム
https://www.omiai-jp.com/inquiry/question

参照:ネットマーケティング

当初発表された問い合わせ電話番号は間違った番号が記載されていましたので、上の番号は正しい問い合わせ番号です。

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保険証や免許証の悪用事例!

今回個人情報が流出したomiaiでは年齢確認審査書類に使われているのが6割は免許証によるものだと言われています。

 

年齢確認審査書類は、顔写真がついているものでなければ審査に通過しないために、漏洩した情報が悪用されないか心配になります。

 

被害がどれだけあるのか予想は付きませんが、免許証を紛失した場合に起こりえる悪用例をまとめます。

免許証を紛失した際の悪用例

あくまでも一般的な悪用例をまとめます。

omiaiで流出した個人情報の悪用例ではありませんのでご了承ください。

 

免許証を紛失してしまった際に起こり得る悪用例としては以下のような事例があります。

・銀行口座を開設

・クレジットカードを勝手に発行

・携帯電話を勝手に契約

以上の悪用の可能性があります。

 

免許証があれば、銀行口座を開設することができて、クレジットカードも発行できます。

最近ではネットですべて完結するクレジットカードの発行手続きがあるために、これらの悪用されるリスクは否定できません。

 

運営元のネットマーケティングには早急な対応をしていただきたいと切に願っています。

omiaiの情報漏洩で被害確認方法や~まとめ

この記事ではマッチングアプリomiaiの個人情報が流出した件に関して、被害の確認方法や、免許証などが悪用される事例などについてまとめていきました。

 

まずは、omiaiを利用した方やもしかしたら自分の個人情報が流出したかもしれないと心当たりのある方は、問い合わせフォームやカスタマーセンターに問い合わせてみることが必要です。

 

今後の最新情報は「ネットマーケティング」の公式サイトをチェックしながら対応をしていきましょう。

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