政治

木下ふみこの学歴と卒業大学 政策や前職は大手の起業!

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先日行われた東京都議会議員選挙は投票率もかなり低いということもあり、関心度としてはあまり高くない結果になりました。

 

議席を減らした党が多い中で、何かと話題をさらっているのが都民ファーストの会ですよね。

小池都知事の息のかかった党と言うことで、立候補者にも自ずと注目が集まりました。

この記事では、都民ファーストの会から当選した木下ふみこさんの学歴や卒業大学についてまとめていきます。

少々やらかしてしまった木下ふみこさんの都議会議員としての公約や前職の職業なども合わせてお伝えしていきます。

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木下ふみこの学歴と卒業大学

木下ふみこ議員は、現在56歳で愛知県出身の方です。

東京外国語大学スペイン科を卒業されている秀才で、現在は都民ファーストの会に所属している政治家です。

政治活動としては、2017年に東京都議会議員に都民ファーストの会の公認で板橋区選曲から初当選されて現在も議員として活動されています。

ちなみに東京外国大学スペイン科の偏差値は62.5程です。

東大というだけでブランドがあるのですが、もともとは政治家を目指しているわけではなく、起業へ勤めてから政治家へ転身された方ということで、国民の気持ちを理解できる方だという印象があります。

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政策や前職は大手の起業!

木下ふみこさんが都議会議員となって気になるのはやはり政策ですよね。

2017年から都議会議員として活動されている方なので、これからの政策にも注目が集まるのですが、経験がある方ということでこれまでの政策がいくつ実施されてきたのかは重要な点です。

 

実際木下ふみこさんがおっしゃるには、過去の公約を8割実現されているようです。

これまでの実現した公約をまとめると以下のようになります。

【公約の8割を実現】しました。 例えば子育てでは、 ○待機児童9割削減○保育費第二子半額、第三子以降無償○都営三田線に子育て応援車両○都バスに双子用ベビーカーを折りたたまず乗れるよう、実現しました。

引用:木下ふみこツイッター

2021年7月に投開票された都議会銀選挙で掲げていた公約は以下のとおりです。

①都知事とともに、新型コロナ対策に全力!

②女性をはじめとするマイノリティでも活躍できる環境の実現

③政治をひとりひとりの手に取り戻す

④環境・文化・防災。豊かな暮らしを支えるまち

⑤安心して暮らせるコミュニティの実現

⑥こどもファーストの徹底

⑦動物と人がともに暮らせるやさしい社会の実現

⑧新しい福祉の推進

⑨オリンピックは開催するなら「無観客」開催

引用:木下ふみこ公式サイト

都議会議員として期待される木下ふみこさんですが、先日の交通事故の影響で党員資格が停止されています。

今後どのような処分がくだされるかによって、活動内容が代わってきますね。

 

木下ふみこさんは、2017年から政治家として活動をされていますが、以前の職業は大手の広告代理店「博報堂」に勤務されていました。

博報堂といえば大手の会社で、有名な企業ですよね。

木下ふみこさんは27年かん企業・商品のマーケティングやPR活動などをされてきました。

代表作としてカップヌードル「hungry?」というキャッチコピーのCM政策をされました。

そのCMはカンヌ国際広告賞グランプリを受賞しています。

広告代理店としての手腕を思う存分発揮されていることから、ブランディング力には定評がありますので、今後の政治活動にも大きく生かしてほしいものです。

木下ふみこの学歴と卒業大学 ~まとめ

この記事では木下ふみこさんの学歴・卒業大学の情報や、政治家としての政策や前職の職種についてまとめていきました。

 

社会人経験がある政治家さんはもっと世の中に出てほしいのですが、政治というものは政治家になってからではわからないことが多いので、これからもどんどん政治をいい方向に持っていってほしいものです。

 

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