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バッハ会長の歓迎会の会費は税金か検証 五輪貴族の特権とは

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東京五輪の開催が間近に迫ってきている中で、話題の中心に常に浮上しているバッハ会長は連日ニュースでも取り上げられていることから、国民の関心は非常に強いものになります。

 

先日の広島訪問や首相やIOC関係者との交流など一挙手一投足が報じられている中で、特に注目を集めている話題としては、「バッハ会長の歓迎会」です。

バッハ会長を始めとするIOCを歓迎する会を催すわけですが、宿泊施設やその他諸々の経費は一体誰が支払っているのか気になる点です。

 

この記事ではバッハ会長の歓迎会は税金で支払われるのかを検証していきます。

更に五輪貴族と言われる理由について過去のオリンピックで日本での接待内容などにも触れていきたいと思います。

 

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バッハ会長の歓迎会の会費は税金か検証

バッハ会長 歓迎会

バッハ会長の歓迎会が7月18日の夜に行われるようです。

飲食を伴わず、40人程度の参加者での歓迎会を迎賓館の赤坂離宮で行うことが決定しているようですが、迎賓館といえば国賓級の海外の要人を迎えるための場所であることは有名ですが、かなりの歓迎ぶりです。

 

国民の関心はその歓迎会の会費は誰が支払うのかその金額の点に集中しそうですが、金額や使われる会費が税金なのかは公表されていませんでした。

 

しかし、これまでのIOCへの待遇などを見ると、かなり税金が使用される可能性が高いと言えます。

その理由としては、バッハ会長を始めとするIOCの関係者が宿泊する施設は、殆どが5つ星ホテルでその宿泊代金は最高級のホテル300万円の部屋代の内、一部の400ドル(4万4000円)程だけを負担するという情報があります。

東京都は大会期間中に「The Okura Tokyo」「ANAインターコンチネンタル」「ザ・プリンス パークタワー東京」「グランドハイアット東京」の4ホテルの全室を貸し切り、IOC関係者に提供することを保証している(「立候補ファイル」より)。

引用:NEWSポストセブン

バッハ会長を始めIOCの幹部への待遇はほぼ税金で賄われるという情報がある通り、今回の歓迎会についても税金が当てられる可能性が高いと言えるわけです。

 

今回のようにIOCへの関心が高くなったことで、IOCのお金の流れに注目が集まり、その殆どが税金で賄われているという事実を知ることになりました。

今回だけではなく、オリンピック招致に関するお金事情はほとんどが税金で支払われていることはなんとなくわかっていたのですが、大金が注ぎ込まれているという現実を知るとちょっとびっくりしてしまいます。

バッハ会長を始めとするIOC関係者は五輪貴族と呼ばれているらしいのですが、なぜそのように貴族と言われているのかは過去の五輪の接待内容で理解することができます。

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IOC・五輪貴族の特権とは

東京五輪が開催される前から、IOCのお金の流れが注目されています。

IOCの収入源としては、放映権と言われていますがその金額は莫大なものになります。

ただ、IOCの真の目的はオリンピックを通じて世界平和を実現しようという崇高な目的があります。

自国にオリンピックを承知することはそれだけで名誉なことで、経済効果もかなり期待できるわけです。

バッハ会長への揶揄や誹謗中傷が目立ちますが、こんな時代じゃなければ純粋にスポーツを楽しんでいたのかもしれません。

バッハ会長にとっても、こんな世の中じゃなかったらもっと歓迎されていたのかもしれませんね。

 

ただ、五輪貴族と言われている理由は過去に長野オリンピックが開催された際に接待費用などが多額で計上されていたという証拠がありました。

また、89年度の「長野冬季オリンピック招致委員会年度別予算(案)」には、IOC委員訪問時のお土産代として一人10万円、45人分の450万円が組まれていた。その他にも、「国際大会および国際会議での招致活動(国外)」では、一回につきIOC委員に渡すお土産を一人5万円としているほか、IOC委員に個別訪問した時には一人10万円のお土産を持参する方針を立てていた。報告書は、88~91年度までにIOC委員へのお土産代として約6304万円もの予算がついていたとまとめている。

引用:PresidentONLINE

IOCが長野へ来られたときには以上のようなお土産が計上されていたという情報がありました。

これがいいのか悪いのかは別として、五輪関係者って本当に羨ましいと言う気持ちを感じますし、いろいろな国に行けるし最高の接待を受けられるのは羨ましいの一言です。

バッハ会長の歓迎会の会費は税金か検証~まとめ

この記事では、バッハ会長の歓迎会の会費は税金かを検証しました。

更に五輪貴族と呼ばれる理由についても情報を元にしてお伝えしていきました。

このような社会情勢と国民の関心が大きい状態では、いろいろな面が見えてしまいますが、オリンピックとはそれほど影響力がある世界的なイベントだということも改めて知ることができました。

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