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のぶみ[絵本作家]の炎上まとめ オリンピック組織委員会の誰が選んだ

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小山田圭吾さんの辞退に揺れるオリンピックの楽曲問題もまだ解決していない状況で新たに絵本作家、のぶみさんもオリンピックの文化プログラムを辞退することになりました。

のぶみさんは絵本作家として数々の作品を世に輩出されている方でもありますが、今回の事態理由としては過去の行為が一番の辞退理由となりました。

 

この記事では絵本作家のぶみさんのオリンピック文化プログラムを辞退した最大の理由と過去の炎上はどういうものだったのかをまとめていきます。

更にオリンピック組織委員会の誰が小山田圭吾さんやのぶみさんを選んでいるのかにも突っ込んでいきたいと思います。

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のぶみ[絵本作家]の炎上まとめ

絵本作家として活躍されているのぶみさんがオリンピックの文化プログラムを辞退されました。

辞退の理由としては過去の行為が影響したことで自主的な辞退と言う結末になったのですが、のぶみさんが過去に出版した自伝に記載されていた内容が今回の文化プログラムにふさわしく思っていないユーザーからのツイッター投稿が辞退に追い込まれた理由だと思います。

 

のぶみさんが事態に追い込まれた過去の行為とは「中学生の時に黒板消しのクリーナーの後ろに3か月間隠して腐った牛乳を、教師に飲ませたことなどが記載」されていたことが辞退理由となりました。

 

のぶみさんの絵本の表紙を拝見させていただきましたが、優しい挿絵がホッコリするもので高校生時代にやんちゃされていた方とは思えないような、繊細な絵本だと感じました。

そんなのぶみさんの絵本は度々炎上されているらしいのですが、過去の炎上をまとめると以下のような内容がありました。

・「ママがおばけになっちゃった!」の作品内容が刺激が強い

・「あたし、お母さんだから」の歌詞が母親のイメージを押し付けている

世間の注目を集めた炎上の大きなもので言えば以上の2つのことがありました。

のぶみさんの絵本「ママがおばけになっちゃった!」がなぜ炎上しているのかというと、絵本の内容が少し刺激が強く、子供に悪影響が出るのではという親御さんの心配の声が大きくなっていました。

 

ママがおばけになっちゃったは対象年齢が3歳以上の絵本です。

死をテーマにした絵本ということですが、アマゾンのレビューを拝見すると賛否が大きく分かれている感想がありました。

対象年齢を引き上げてほしいと湖面されている方もいれば、とてもいい絵本だとコメントされる方もいらっしゃるので、それぞれの親御さんが感じるもので賛否が大きく分かれているのですが50万部売れているという結果を見ると話題性がある絵本と言えます。

 

「あたし、お母さんだから」という曲は、横山だいすけさんが歌ったことで注目を集めていましたが、その歌詞が母親のイメージを固定させているという批判の声があったようです。

その歌詞一部は以下とおりです。

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ

ヒールはいて ネイルして

立派に働けるって 強がってた

今は爪きるわ 子供と遊ぶため

走れる服着るの パートいくから

あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから

眠いまま朝5時に起きるの

あたし おかあさんだから

大好きなおかずあげるの

あたし おかあさんだから

新幹線の名前覚えるの

あたし おかあさんだから

あたしよりあなたの事ばかり

この歌を聞いた母親の皆さんがすべて同じような気持ちを感じているわけではありませんが、この歌詞を聞いたときに違和感を感じる方もいらっしゃったようです。

作品として、発信することで何らかの反応があるのは当然だと思いますが、いずれにしてもこの作品を聞いて反応された方が多いということは、母親に対するイメージ像が多少ずれているのかもしれません。

それにしても、のぶみさんが過去にやんちゃされていたことや、炎上された事実は変わらないのに、オリンピックの組織委員会はそこまで先を予想できなかったのか疑問を感じます。

昨今はSNSで何でも発信できるということもあり、過去のことまで掘り返して批判される時代ですので、多少やりすぎ感も否めませんが、誰が小山田圭吾さんやのぶみさんを選んだのか気になりました。

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のぶみをオリンピック組織委員会の誰が選んだ

オリンピックの文化プログラムやオリンピックで使用される楽曲を作成する、のぶみさんと小山田圭吾さんが続けて辞退を発表する異例の辞退が続いています。

このような人選はかなり前から事前に決められるのが普通ですが、選考する期間ももう少し時間があったように思います。

 

過去の失言や問題行為などをヒヤリングするなり適任を決めるために時間をかけることもできたのになぜこれほどまでに問題が続いてしまったのか、オリンピック以前に社会情勢が困窮しているのも大きな原因だと思います。

誰かを責めるのは好きではないのですが、橋本聖子さん自身が自分の責任だとおっしゃっているのを聞くと、個人の責任とは言い切れず、組織委員会全員の責任だと感じます。

 

武藤敏郎さんもこの件に関してコメントをされていましたが、ちょっと調べればわかることをする余裕が無いオリンピックの裏側が見えてしまったのは少し残念に思います。

のぶみ[絵本作家]の炎上まとめ~まとめ

この記事では絵本作家・のぶみさんの炎上から、今回のオリンピック文化プログラムの直接的な辞退理由と過去の炎上をまとめていきました。

更に誰がのぶみさんと小山田圭吾さんを任命したのか誰の責任なのかを現時点の見解としてまとめました。

過去の失敗や失言は取り返しがつかないものですが、もう一度チャンスを与えられるやり直しができない風潮にも感じられるのも少し心配するところです。

過ぎてしまった過去から学んで成長していくことも実際としてはあるのですが、オリンピックと言う大きなイベントに関しては、過去の失言や行為は許されないものだったのかもしれません。

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