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メインプレスセンター[MPC]の場所や食事は一般でも入れるか調査

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東京五輪の開幕が迫る中で、あれこれ問題が浮上して混乱が見えてきているのですが、五輪関連で新たな話題が注目されています。

 

オリンピックで選手の活躍を世界中に伝えるのはメディアの方たちです。

彼ら彼女ら報道関係者が集まる場所が「メディアプレスセンター」と呼ばれる場所になります。

そのメディアの方たちが集まる場所の食事や飲み物がかなり高額だという情報が早速発信されていました。

この記事ではメディアプレスセンターの場所や一般でも入れるのかを調査します。

食事メニューの6種類で一番安いメニューでも1000円だと言われていますが、その味はどうなんでしょうか?

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メディアプレスセンターの場所

オリンピックで活躍する選手たちの情報を世界中に発信するのがメディアの方たちの仕事です。

取材をする方たちも刻一刻と変化する競技の流れに付いて行くために、最新のネタに食らいついていくのですが、一時の休息を美味しいご飯を食べて仕事への活力をつけたいものだと思います。

メディアプレスセンターは東京都・江東区にある「東京ビッグサイト」の中に設置されています。

メインプレスセンターの他にも東京メディアセンターという場所も設置されていて、場所が多少異なります。

東京メディアセンターは東京スポーツスクエア2階・3階(所在地:東京都千代田区丸の内3-8-3)にあります。

どちらもメディア関係の方が集まる場所ですが、東京メディアセンターのほうは画像を見る限りではすごくきれいな内装をされていて、開放感がある場所だと言えます。

メインプレスセンターの食事が山小屋レベル

海外のメディアの方が、発信した情報に本当に日本の施設の情報なのかと目を疑う情報がありました。

その情報とは、ハンバーガーとポテトが入った食事が1600円という高い値段で販売されていて、コカコーラ500mlが280円という値段設定らしいのです。

海外のメディアが集まるメインプレスセンターで提供されるメニューがちょっと値段設定を間違っているのではとツッコミを入れたくなるようなレベルだそうです。

この情報が本当に正しければ、日本としては一番最初に世界に発信されるオリンピック関連の情報ということになります。

山小屋ならばこの値段は適正価格かもしれませんが、日本のど真ん中の東京でのオリンピックという世界中が注目する期間の施設での提供される食事ということで、少し心苦しい思いになりました。

食事のメニューは全部で6種類あり、一番安いメニューでもカレーが1000円という値段設定は、本当に適正なのか、商売をしたことがない私にとっては確認のしようがないものですから、本当にこれでいいのでしょうか?

日本のイメージがこのように表現されてしまわないか冷や汗ものです。

色々気になる点があるメインプレスセンターですが、報道関係者やメディアの方以外の一般の方でも入場することが出来るのか、気になります。

ぜひハンバーガーを食べてみたいし、他のメニューがどんなものがあるのかも気になります。

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MPCの食事は一般でも入れるか調査

メインプレスセンターに一般の方でも入ることが出来るのかという答えは、条件付きとしてとしてYESといえます。

その条件とは東京メディアセンターの公式サイトを見るとメディア登録をすると施設内に入ることが出来ると記載されていました。

つまり、メディア登録をすることで入れると思いますが、取材が個人の場合だと入場が難しい可能性があるので、取材をする前提で入る方のほうが絶対的に良いですね。

食事を食べるためだけにメディア登録をされる場合はちょっと怪しまれる可能性があるので、やはりちゃんとしたメディアに所属している方のほうがいいでしょうね。

 

一般公開でもしていただけると、ハンバーガーを食べれるのですが、実現してほしいですね。

ある意味名物になりそうです。

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メディアプレスセンターの場所~まとめ

この記事ではメディアプレスセンターの場所や一般でも入れるのかを調査しました。

海外のメディアの方が早速、シェアしてくれた内容が本当であれば、かなり高価なメニューであり、日本のイメージが高い食事という印象がついてしまう可能性があります。

オリンピック開催期間中にこのメニューや値段に変化があるかもしれませんので、続報を待ちたいと思います。

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