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高藤直寿のフォートナイト[タカトシビリ]は本人 規律違反から復活

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オリンピックの初の金メダルに輝いた高藤直寿さんの経歴が面白いので今回注目していきたいと思います。

悲願の金メダルで感動を与えてくれた高藤直寿さんは結構問題児だったようで、インタビューでのコメントを聞くたびに当時のやんちゃな高藤さんから別人のような変わりぶりですごく興味深い人間味あふれる方だなと感じます。

 

ただ、高藤直寿さんのことを調べている中でオンラインゲームのフォートナイトをされているようでyoutubeチャンネルの「タカトシビリ」は本当に本人なのか?最近の動画投稿日を見ると柔道に影響がないのか気になりました。

この記事では高藤直寿さんのフォートナイト動画は本人なのか、規律違反の全貌についてまとめていきます。

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高藤直寿のフォートナイト[タカトシビリ]は本人

高藤直寿さんは日本人金メダル第1号でお家芸でもある柔道の強さをまた立証してくれましたね。

気づいた方も多いかもしれませんが、高藤さんの名前を検索すると「金色の紙吹雪」が舞っていましたよね!

ヤフーもにくいことをしますよね!!

高藤直寿さんといえば、実力も技も申し分ないのにオリンピックでは思うような結果を出せなかった悔しさがありました。

更に金メダルをとった後のインタビューで周囲の方々にかなり御迷惑をかけたという自身のコメントからもあったように、かなり監督には迷惑をかけたらしいのですが、その話題は後述します。

個人的に気になったのは、メダリストの柔道家がフォートナイトをやっていたことにもちょっと驚きました。

最近では自粛生活からオンラインゲームの需要が高まって芸能人を始めいろんな方々がゲーム配信をされていますが、高藤直寿さんは柔道をやりながら本当にゲーム配信をされていたのか、練習大丈夫と感じました。

 

実際に調べてみると高藤直寿という名前で動画配信はされていなくて「タカトシビリ」という名前で公開されていました。

動画内では高藤直寿ですと紹介していましたので、確実にご本人だとわかります。

ただ、最近の投稿動画の日付を見ると7月21日に動画を配信されていました。

オリンピックの開会1週間前ですから、メダルを取らなければちょっと話題になっていたのかもしれませんね。

 

ただ、この配信はリアルタイムなのかどうかは確認できませんけど、柔道をしっかりやられていて、ゲームで気分転換をされているという点では息抜きを上手にされていると感じました。

高藤直寿さんは同じ柔道の牧志津香さんと結婚して、子供も二人いらっしゃるようです。

現在28歳ですが、髪型をいじられているコメントも見られますが、高藤直寿さんのお名前を検索すると「ハゲ」というちょっと可愛そうな検索キーワードも見られますが、試合中も髪型を気にされていたのがちょっと微笑ましい感じでしたね。

高藤直寿さんはブログやツイッター、インスタもされているようですので、気になる方はチェックしてみてください。

高藤直寿さんが周りの関係者にご迷惑をかけたという内容が気になりましたので、規律違反についてお伝えしていきます。

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高藤直寿が規律違反から復活

高藤直寿さんが規律違反をされたということで、その責任で監督も丸坊主になったというエピソードが有りました。

 

実力がある選手でしたが、14年に練習場所に遅刻を繰り返し強化指定の降格処分を受けました。

ニュースでもまとめられていましたけど、井上康生監督が丸坊主になったのかと思いましたが、当時14年では高藤直寿さんは東海大に所属していたので、当時の東海大の監督が坊主になったのかなと推測します。

そういうちょっと腐っていた時代があった高藤直寿さんが心機一転で復活をされたのもひとえに周りのスタッフや関係者がバックアップしてくれたおかげだと思います。

そういう感謝の気持ちが高藤直寿さんの金メダル取得後のインタビューでしっかりと言葉で表していたので歓喜余る内容で感動しますね。

規律違反を乗り越えて、フォートナイトでリフレッシュして金メダルをとった姿を子供に見せられるというのは本当に柔道家として最高の名誉なことだと思います。

ちょっとひねくれた性格の私からすれば金メダルを取らなかったらどのような境遇になっていたのかそういう場面も気になってしまいますが、結果として自分の柔道をできた高藤直寿さんに軍配が上がったことは喜ばしいことです。

高藤直寿のフォートナイト~まとめ

この記事では柔道金メダル1号の高藤直寿さんのフォートナイト動画は本人なのかを検証しました。

更に規律違反についてどのようなことをされたのかも合わせてお伝えしていきました。

迷惑をかけることは誰でもあると思いますが、これほどすごい結果を残せるのは本当に継続されてきた賜物だと思います。

金メダルおめでとうございます。

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