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東京五輪の金メダルの値段と純金か検証 作った人が日本でもすごい職人

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東京オリンピックでは日本の金メダルの総数が27個と総獲得メダル数も歴代最高の数が取得できたことは本当に日本のアスリートが世界レベルになってきているという証拠でもあります。

 

しかし、オリンピックの中継を見ていると金メダルの値段っていくらぐらいするものなのか、気になりませんか?

しかも金メダルと言う名目にもかかわらずその中身は純金ではないという情報もあるようです。

この記事では、オリンピックの金メダルの値段と純度はどのくらいの金が含まれているのかその素材についてまとめていきます。

さらに、日本で開催されたオリンピックで授与されるメダルを製造している人はどんな人達なのかも合わせてお伝えしていきますね。

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東京五輪の金メダルの値段と純金か検証

東京オリンピックに限らず、過去に授与されたメダルにも関係するのですが、実はオリンピックの金メダルは金の素材がごくわずかだという事を知っていましたか?

金メダルは実は、銀に金を伸ばしたものを貼り付けているという事実

1916年のベルリン大会以降、オリンピックの金メダルは銀素材に金メッキをかぶせたものが主流になりました。

つまり、1916年以前は純金のメダルを授与されていたということになりますので、その市場価値も手に持った感覚も当然全く違うものになっているということになります。

 

なぜ、純金メダルが廃止されたのかという理由については、スポーツの祭典として公平性を持っているという理由でした。

開催国のすべてが裕福な国ということでは無く、自国で生産されるメダルには価値が高い金を表面に貼り付けることで、材料を少なく出来るという理由でした。

 

この理由を聞いて疑問に感じたことがあるのですが、メダルはその開催国で製造されているようです。

しかも素材も自国で集められているということですので、その品質が大きく左右されるのは集められた素材の純度が関係するようですね。

 

もちろん東京五輪で授与された金メダルもメッキが施されているものですが、金が含まれているのはおよそ6g程度だと言われています。

結論として銀メダルと銅メダル、少しの金が材料に換算されているということになります。

そういう事実があったとしてもやはり金メダルは頂点を掴んだものにしか授与されないものですから、素材や値段に関係なく感情価値というものがものすごいですよね。

 

気になるメダルの値段としてはJOCでは公表されていませんが、メダルの基本的な値段は約6万円と言われています。

金が施されることで多少値段が高くなるようですが、およそ10万円ほどの値段と考えるとわかりやすいと思います。

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東京五輪のメダルを作った人が日本でもすごい職人

東京五輪や過去に開催されたオリンピックのメダルを製造したのは日本人でした。

しかも一般の企業ではなく、公務員が製造していると言うから驚きです。

過去に製造されたメダルは造幣局で製造されていました。

 

造幣局も公務員という扱いだと初めて知りましたが、造幣局の職員も腕がある職人揃いのようです。

日本のお金を製造している場所ですから当然といえば当然だと思いますが、国を上げての祭典ですから、当然でしょうね。

 

東京五輪の金メダルの値段と純金か検証~まとめ

この記事では、オリンピックで授与される金メダルの素材や値段、東京五輪でメダルは誰が製造しているのかについてまとめていきました。

 

金メダルの素材が90%以上が銀だということがわかりましたが、いままで純金だと思いこんでいた方にとっては夢を壊す事になりました。

しかし、スポーツの結果としては金以上の結果になりますので、メダルの素材などはあまり関係のないことかもしれませんね。

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